浴室そうじのカビ取りの裏技

浴室そうじのカビ取りの裏技

浴室は、高温多湿で、カビが繁殖しやすい条件が整っているので、ちょっとそうじを怠るとすぐにカビが発生してしまいます。


最も簡単なカビの予防方法は、こまめにそうじするのはもちろんですが、入浴後は換気扇を回して、できるだけ湿気を逃すこと。
浴室乾燥機を利用するのもいいと思います。

私の知人には、その日一番最後にお風呂に入った人が、必ずお風呂の中を固く絞った雑巾で拭きあげるようにしている人がいます。

とても面倒くさそうですが、知人曰く、「カビの心配なんてしたことがない。」らしいです。


さて、浴室掃除のカビ取りの裏技ですが、カビ取りには市販の塩素系カビ取り洗剤を利用する方が多いと思います。
洗剤の説明書きにも書いているのですが、こうしたカビ取り洗剤は、カビを殺菌してきれいにするものなので、スプレーしたらしばらく放っておくことが肝心です。
どうしてもこすりたくなりますが、こすってしまうとカビを殺す時間がなくなるので、思ったよりもきれいにならないということになりかねません。


ただ、カビ取り洗剤をスプレーしたら放っておくとしても、壁のタイル面などにスプレーした場合、垂れて流れてしまいます。

最近では、垂れないようにジェル状のカビ取り洗剤も市販されていますが、狙ったところにスプレーできないことも多いのではないでしょうか。


私は、ここでも浴室掃除カビ取りの裏技として、「湿布」方法を使っています。
軽くスプレーして、その上にティッシュを貼り付け、更にスプレーし、しばらく放置します。

これなら垂れませんし、しっかりとカビを除菌できます。
ただし、換気には十分気をつけてそうじして下さいね。これが一番重要です。

Sponsored Link
Sponsored Link

プロフィール

はじめまして!当サイト管理人のりなママといいます。

ぐうたらパパ、2人のやんちゃボウズ、人なつっこすぎて番犬にならない雑種犬のバウに振り回されながら、なんとか仕事も続けているアラウンドサーティです。(年齢的にはアラフォーのはずだという声は無視します)
そんな私が苦手なのがお掃除。
だって、けっこう体力も使うし、思ったようにキレイにならないこともあるので、へんなストレスを感じたりするんですよね。
で、お掃除代行サービスをうまく利用することができないかなぁ、って考えてこのサイトを作りました。
みなさんの参考になればうれしいです。

Powerd by似顔絵イラストメーカー

年末の大掃除は、我が家を徹底的にきれいにするには絶好の機会です。
そんなに頻繁に掃除しない、お風呂や排水口などの水回り、換気扇や網戸の掃除、床のワックスがけなど、とことんきれいにしたいと思いますよね。

最近では、自分の時間を有効に使いたいと考える共働き夫婦が増えたため、掃除代行サービスの利用が増えてきているようです。

お掃除代行サービスの需要が増す年末は、各社とも予約で混み合うようですが、年明けなどに時期をずらせば割安プランを設定しているところもあります。
年末の大掃除では自分でできるところをするようにし、面倒な箇所の掃除は年明けに掃除代行サービスにお願いすれば、より効率的に我が家のクリーンアップができるのではないでしょうか。

お掃除代行・口コミ比較ガイド