お風呂の鏡の白い水アカをとる裏技

お風呂の鏡の白い水アカをとる裏技

お風呂の鏡は、手入れを怠ると水滴の跡がそのまま乾いたようなウロコ状の白い跡がついてしまいます。
これは、水道水の中に含まれる金属イオン成分が蒸発して、こびり付いたものです。

あんまり放っておくと、鏡が曇ったようになってしまって、水やお湯をかけたても水アカの部分が水をはじいて、すぐに元の曇った鏡になってしまいます。
付着してからあまり時間が経っていないなら、比較的簡単に落とせますが、ひどくなると耐水ペーパーで削るか、最悪は交換しないとキレイにならなくなってしまいます。


浴室の鏡の白い水アカの予防方法は、お風呂を出るときに乾いたタオルで拭いておくことですが、白い水アカがついてしまったときの掃除の裏技を紹介します。

こびりついた水アカがあまりひどくないときは、「お酢」を使って鏡を拭いてみましょう。


もう少しひどい場合は、ここでも湿布法を使って見てください。
霧吹きや、スプレー式洗剤の空き容器にお酢を入れて、鏡にスプレーし、その上にティッシュやキッチンペーパーを貼り付けます。
さらに、その上にラップをかぶせて、乾くのを防ぎ、4〜5時間放っておきます。

これでかなりキレイになると思いますが、最後は液体クレンザーをつけて、マイクロファイバークロスのような柔らかい布で擦ってみてください。


これでもお風呂の鏡の白い水アカがとれない場合は、プロのおそうじ代行業者に任せた方がいいかもしれません。

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プロフィール

はじめまして!当サイト管理人のりなママといいます。

ぐうたらパパ、2人のやんちゃボウズ、人なつっこすぎて番犬にならない雑種犬のバウに振り回されながら、なんとか仕事も続けているアラウンドサーティです。(年齢的にはアラフォーのはずだという声は無視します)
そんな私が苦手なのがお掃除。
だって、けっこう体力も使うし、思ったようにキレイにならないこともあるので、へんなストレスを感じたりするんですよね。
で、お掃除代行サービスをうまく利用することができないかなぁ、って考えてこのサイトを作りました。
みなさんの参考になればうれしいです。

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