窓ガラス掃除のコツ

窓ガラス掃除のコツ

透明な窓ガラスは、汚れがつくとなかなかとれず、見た目もとても汚くなります。
どんな掃除でも同じですが、汚れがこびりつかないうちに、できるだけ早い目にそうじをすることが大切です。

掃除代行・ハウスクリーニング業者に窓ガラスの掃除を依頼すると、窓ワイパーを使ってきれいに掃除してくれます。
窓そうじ用ワイパーはホームセンターなどで売られていますが、なかなかプロのようにうまく使いこなせないんですよね。
慣れだとは思いますが、今回はぞうきんを使った窓ガラスそうじのコツを紹介します。


窓ガラスの掃除に用意するものは、きれいに洗って固く絞ったぞうきん数枚と乾いたぞうきん数枚に、市販のガラスクリーナー。
手荒れ防止のためにゴム手袋を利用することをおすすめします。
ぞうきんは、ちょっと多めに、あらかじめ洗濯機で脱水して用意しておくと、作業がスムーズに進みますよ。


まず、ガラスクリーナーを「×」の形にガラスにスプレーします。(汚れがひどい時は「※」の形に)
洗剤は多く使っても一緒です。むしろ多く使いすぎると、なかなかふき取れないので手間がかかりますし、不経済です。

窓ガラスの縁の方から真中に向けて、固く絞ったぞうきんで洗剤を拭きとっていきます。
この時点で、ガラスに洗剤の成分が少し残っていますので、乾いたぞうきんできれいに拭きあげてそうじ終了です。

繊維クズがつくのが気になる場合は、ホームセンターなどにあるマイクロファイバークロスを利用して掃除すると便利です。

Sponsored Link
Sponsored Link

プロフィール

はじめまして!当サイト管理人のりなママといいます。

ぐうたらパパ、2人のやんちゃボウズ、人なつっこすぎて番犬にならない雑種犬のバウに振り回されながら、なんとか仕事も続けているアラウンドサーティです。(年齢的にはアラフォーのはずだという声は無視します)
そんな私が苦手なのがお掃除。
だって、けっこう体力も使うし、思ったようにキレイにならないこともあるので、へんなストレスを感じたりするんですよね。
で、お掃除代行サービスをうまく利用することができないかなぁ、って考えてこのサイトを作りました。
みなさんの参考になればうれしいです。

Powerd by似顔絵イラストメーカー

年末の大掃除は、我が家を徹底的にきれいにするには絶好の機会です。
そんなに頻繁に掃除しない、お風呂や排水口などの水回り、換気扇や網戸の掃除、床のワックスがけなど、とことんきれいにしたいと思いますよね。

最近では、自分の時間を有効に使いたいと考える共働き夫婦が増えたため、掃除代行サービスの利用が増えてきているようです。

お掃除代行サービスの需要が増す年末は、各社とも予約で混み合うようですが、年明けなどに時期をずらせば割安プランを設定しているところもあります。
年末の大掃除では自分でできるところをするようにし、面倒な箇所の掃除は年明けに掃除代行サービスにお願いすれば、より効率的に我が家のクリーンアップができるのではないでしょうか。

お掃除代行・口コミ比較ガイド