フローリング床の掃除のコツ

フローリング床の掃除のコツ

家の掃除の中でも最も頻繁に行うのが、床の掃除ではないでしょうか。
フローリングの床の毎日の掃除は、クイックルワイパーなどの使い捨てモップを使い、取りきれないホコリなどを掃除で取るようにします。
1週間に1回ぐらい、水で濡らして固く絞ったぞうきんで拭き掃除をすれば、きれいな状態を長持ちさせることができます。


フローリング床は、ふだんこうした掃除をしていても、どうしても皮脂汚れや食べこぼしなどの汚れがついて汚くなってきます。
1ヶ月に1回ぐらい、以下のような掃除をすることをオススメします。
汚れがひどくならないうちに掃除するのが、全ての掃除の基本です。


まず、ふだん通り使い捨てモップと掃除機による掃除をします。
ソファーやテーブルなど、移動できる物は廊下や別の部屋に移動すると作業がしやすいです。

市販の拭き掃除用洗剤を説明書きをよく読んで水で薄めます。
洗剤溶液にぞうきんを浸し、固く絞って拭いていきます。
その後、水に浸し固く絞ったぞうきんで拭き上げます。


ここで、床の拭き掃除のコツが2つあります。

まず1つめは、

  • 1uずつぐらいのブロックに分けて拭き掃除をする

これは、洗剤が乾いてしまうと、その乾いた洗剤成分を拭き取るのが大変になるからです。
自動車の掃除などでも、ボンネットや屋根、ドアなどに分けて掃除していくほうがきれいに仕上がるのと同じです。

2つ目は、

  • 拭き掃除は後ろに下がりながら

ぞうきんがけというと、四つんばいになって前に向いて拭いていくというイメージがある方も多いと思いますが、それではせっかく拭いたところを踏んでいくことなってしまいます。
なので、後ずさりしながら拭いていきます。

フローリング床の拭き掃除は重労働ですので、家族みんなで協力して掃除しましょう。

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プロフィール

はじめまして!当サイト管理人のりなママといいます。

ぐうたらパパ、2人のやんちゃボウズ、人なつっこすぎて番犬にならない雑種犬のバウに振り回されながら、なんとか仕事も続けているアラウンドサーティです。(年齢的にはアラフォーのはずだという声は無視します)
そんな私が苦手なのがお掃除。
だって、けっこう体力も使うし、思ったようにキレイにならないこともあるので、へんなストレスを感じたりするんですよね。
で、お掃除代行サービスをうまく利用することができないかなぁ、って考えてこのサイトを作りました。
みなさんの参考になればうれしいです。

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年末の大掃除は、我が家を徹底的にきれいにするには絶好の機会です。
そんなに頻繁に掃除しない、お風呂や排水口などの水回り、換気扇や網戸の掃除、床のワックスがけなど、とことんきれいにしたいと思いますよね。

最近では、自分の時間を有効に使いたいと考える共働き夫婦が増えたため、掃除代行サービスの利用が増えてきているようです。

お掃除代行サービスの需要が増す年末は、各社とも予約で混み合うようですが、年明けなどに時期をずらせば割安プランを設定しているところもあります。
年末の大掃除では自分でできるところをするようにし、面倒な箇所の掃除は年明けに掃除代行サービスにお願いすれば、より効率的に我が家のクリーンアップができるのではないでしょうか。

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