ステンレス製キッチンシンクの掃除のコツ

ステンレス製キッチンシンクの掃除のコツ

ステンレスのキッチンシンクやキッチン周りの製品は、キレイに保つのは難しいですよね。
乱暴にこすったりすると表面に細かい傷がついて、光沢がなくなりますし、その傷に汚れが入り込むと取れにくくなってしまいます。

ステンレス製キッチンシンクの掃除のコツは、スポンジやふきんでこする時に必ず「ステンレスの目に沿ってこすること」

ステンレスには目があります。つまり一定方向の非常に細かい筋ですね。
例えばこの目とは直角の方向にこすったりすると、スポンジやふきんなど柔らかい物でこすったとしても、細かい傷が付いてしまいます。
なので、ステンレス製のキッチンシンクを掃除するときは、まずこのステンレスの目を確認しましょう。


さて、ステンレス製キッチンシンクの掃除のコツですが、まず市販の塩素系漂白剤を説明書きどおりに薄めます。
そして、ふきんやスポンジを浸し、ゆるく絞って拭きます。
このとき、ステンレスの目に沿って拭くのを忘れないように。

伸びるタイプの蛇口ならぬるめのお湯で洗剤成分を流します。
それから、水に濡らしてゆるく絞ったふきんで残った洗剤成分や汚れをきっちり拭き取ります。
ステンレスは、塩素に弱い素材なので、丁寧に洗い流すことが大切です。

最後は、乾いた布で拭きあげて終了です。
どうせ水で濡れるのだから乾いた布で拭く必要なんてないと思うかも知れませんが、残った水滴が乾くと、水道水に含まれている成分が付着して白いシミが残ったりします。

Sponsored Link
Sponsored Link

プロフィール

はじめまして!当サイト管理人のりなママといいます。

ぐうたらパパ、2人のやんちゃボウズ、人なつっこすぎて番犬にならない雑種犬のバウに振り回されながら、なんとか仕事も続けているアラウンドサーティです。(年齢的にはアラフォーのはずだという声は無視します)
そんな私が苦手なのがお掃除。
だって、けっこう体力も使うし、思ったようにキレイにならないこともあるので、へんなストレスを感じたりするんですよね。
で、お掃除代行サービスをうまく利用することができないかなぁ、って考えてこのサイトを作りました。
みなさんの参考になればうれしいです。

Powerd by似顔絵イラストメーカー

年末の大掃除は、我が家を徹底的にきれいにするには絶好の機会です。
そんなに頻繁に掃除しない、お風呂や排水口などの水回り、換気扇や網戸の掃除、床のワックスがけなど、とことんきれいにしたいと思いますよね。

最近では、自分の時間を有効に使いたいと考える共働き夫婦が増えたため、掃除代行サービスの利用が増えてきているようです。

お掃除代行サービスの需要が増す年末は、各社とも予約で混み合うようですが、年明けなどに時期をずらせば割安プランを設定しているところもあります。
年末の大掃除では自分でできるところをするようにし、面倒な箇所の掃除は年明けに掃除代行サービスにお願いすれば、より効率的に我が家のクリーンアップができるのではないでしょうか。

お掃除代行・口コミ比較ガイド